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【意外な事実】レグザE350SとE350Rの違いを比較!どっちがおすすめ?

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東芝(TVS REGZA)の4K液晶テレビ、E350SとE350Rの違いについて比較していきます。

同じE3シリーズでも、型番が変わると中身も変わります。

新型E350Sと型落ちE350Rって何が違うの?

実は、新型なのに一部のスペックが型落ちより下がっている項目があるんです。

気になるポイントを、ひとつずつ見ていきますね。

E350S
E350R
  • 純正壁掛け金具の対応が広い
  • リモコンの配信ボタンが最新サービスに対応
  • 発売されたばかりの最新モデル
  • 65V型の消費電力がやや低い
  • HDMIで4:4:4の10/12bit入力に対応
  • 価格が新型より抑えられている
  • 65V型の省エネ基準達成率が新型より高い
  • 発売から時間が経ち値下がりが進んでいる
ナオキ

どちらもレグザエンジンZRを積んだ実力機なので、選ぶポイントは意外と細かいところにあります。

▼新型E350Sの価格をチェック

▼型落ちE350Rの在庫を確認

テレビは買うタイミングが大事!セールやクーポンが重なると数万円お得になることも。 チェックしてから買うのがおすすめ♪

目次

スペック比較|E350SとE350R

まずは基本スペックを一覧で見てみましょう。65V型を例に比較しています。

項目E350S
(最新)
E350R
(型落ち)
発売日2026年7月31日2025年10月10日
価格約150,000円約120,000円
画面サイズ65V型65V型
映像処理エンジンレグザエンジンZRレグザエンジンZR
バックライト全面直下型LEDパネルモジュール全面直下型LEDパネルモジュール
HDR規格HDR10/HLG/Dolby Vision/HDR10+HDR10/HLG/Dolby Vision/HDR10+
HDMI 4K/60p入力(RGB/YCbCr4:4:4)8bitのみ8bit+10/12bit対応(端子1・2)
純正壁掛け金具FPT-TA14D+FPT-WA18FPT-TA14D
消費電力193W202W
年間消費電力量145kWh142kWh
省エネ基準達成率101%103%
リモコンの動画配信ダイレクトボタンLemino/NHK ONEFOD/NHKプラス
付属レグザリモコン型番CT-90512CT-90508
サウンドシステムレグザパワーオーディオ(20W)レグザパワーオーディオシステム(20W)

※2026年8月10日時点の価格です。

ナオキ

数字だけ見るとほとんど同じに見えますが、HDMIの対応信号だけは新型が退化しているので要チェックです。

E350SとE350Rの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

HDMI 4K/60p入力の対応信号の違い

項目E350S (最新モデル)E350R (型落ち)
HDMI 4K/60p入力(RGB/YCbCr4:4:4)8bitのみ8bit+10/12bit対応(端子1・2)

新型のE350Sより、型落ちのE350Rの方が優れている項目があります。

HDMI 4K/60p入力で、RGB・YCbCr4:4:4のカラーフォーマットを何ビットまで受け付けられるか、という項目です。

E350Rは入力端子1・2に限り、8bitに加えて10bit・12bitの映像信号も受け付けます。

PCを4:4:4の高ビット深度でつないで、文字までくっきり映したい方には、この差がそのまま画質の違いになりますね。

E350Sではこの10/12bit入力に対応していないので、同じ使い方をすると色の階調が少し粗く出ることがあります。

とはいえ地デジやBS・CS、ネット動画を見るだけなら両モデルとも18Gbps対応のハイスピードHDMIなので、差は出ません。

純正壁掛け金具の対応範囲の違い

項目E350S (最新モデル)E350R (型落ち)
純正壁掛け金具FPT-TA14D+FPT-WA18FPT-TA14D

E350Rの65V型は、純正の壁掛け金具がFPT-TA14Dの1種類だけでした。

壁の下地や高さの条件によっては、この1種類では取り付けにくいケースもあります。

E350Sの65V型は、FPT-TA14Dに加えてFPT-WA18も選べるようになりました。

選択肢が増えたことで、部屋の壁の条件に合わせて金具を選びやすくなっています。

壁掛けを検討していない方には関係のない差ですが、設置場所を固定したい方には地味に効いてくる変化ですね。

ナオキ

壁掛け設置を考えている方は、ここも見ておきたいポイントです。

リモコンの動画配信ダイレクトボタンの違い

項目E350S (最新モデル)E350R (型落ち)
リモコンの動画配信ダイレクトボタンLemino/NHK ONEFOD/NHKプラス

付属リモコンのボタン配置も少し変わりました。

E350RではFODとNHKプラスのボタンだったところが、E350SではLeminoとNHK ONEに置き換わっています。

普段よく見る配信サービスがボタンに割り当てられているかどうかで、日々の使い勝手が変わってきますよ。

省エネ性能の数値の違い

項目E350S (最新モデル)E350R (型落ち)
消費電力・年間消費電力量・省エネ基準達成率193W/145kWh/101%202W/142kWh/103%

65V型に限って、省エネの数値にも違いがあります。

消費電力はE350Sの方が低いものの、年間消費電力量と省エネ基準達成率はE350Rの方がわずかに上です。

数値の差はごくわずかなので、電気代だけで選ぶ決め手にはなりにくいところです。

発売時期の違い

項目E350S (最新モデル)E350R (型落ち)
発売時期2026年7月2025年10月

E350Sは2026年7月に登場した最新モデルです。

E350Rはその前の2025年10月に発売されたモデルになります。

約9か月の間を空けての型番リフレッシュということですね。

価格差

項目E350S (最新モデル)E350R (型落ち)
価格(65V型)約150,000円約120,000円

最後に、購入の決め手になりやすい価格差です。

65V型で比べると、E350Sが約150,000円、E350Rが約120,000円と、約30,000円の開きがあります。

E350Rは発売から時間が経っている分、価格が下がってきています。

他のサイズでも同じように1〜3万円ほどの価格差が出ているので、購入前にチェックしておくと安心です。

▼最新モデルの実力をチェック

▼価格を抑えて同じ画質を楽しむ

E350SとE350R 共通の機能をチェック!

ここからは、E350SとE350Rに共通する機能を紹介します。

高精細な映像がそのまま楽しめる「レグザエンジンZR」

地デジからBS・CS、4K放送、ネット動画まで、画質のバラつきって気になりますよね。

レグザエンジンZRが番組の種類に合わせて処理を変えるので、見るものが変わっても映像が安定しています。

配信サービスをはしごする日でも、いちいち画質を調整し直す必要がありません。

普段からいろんな媒体でテレビを見る方には、地味にありがたい機能だと思います。

コントラストの効いた映像を作る「全面直下型LEDパネルモジュール」

液晶テレビって、黒がなんとなく浮いて見えることがありませんか。

両モデルとも、画面全体を細かく制御できる直下型のバックライトを積んでいます。

暗いシーンでもしっかり黒が締まるので、映画のワンシーンでも奥行きが出ます。

エントリークラスでもここまでコントラストが効くのは、うれしいポイントですね。

環境に合わせて自動で画質を整える「おまかせオートピクチャー」

朝と夜で部屋の明るさが変わると、画面の見え方も変わってしまいます。

センサーが周囲の明るさや映像の種類を検知して、その場に合った画質へ自動調整してくれます。

毎回リモコンで設定をいじらなくても、いつも見やすい映像のままです。

手間をかけたくない方には、このおまかせ機能がちょうどいいでしょう。

裏の番組も撮り逃さない「4Kダブルチューナーウラ録」

見たい番組がかぶってしまって、片方をあきらめた経験はありませんか。

USBハードディスクをつなげば、見ている裏で別の番組を録画できます。

気になる番組を両方とも逃さずに済むので、録画予約の悩みが減ります。

家族で見たい番組が分かれがちな家庭には、特に助かる機能だと思います。

声だけで操作できる「新ざんまいスマートアクセス」

リモコンのボタンを何度も押して番組を探すのは、意外と面倒です。

好きなタレントの出演番組を、声で検索できる機能を備えています。

手が離せないときでも、話しかけるだけで見たい番組にたどり着けます。

小さなことですが、毎日の視聴時間を少し快適にしてくれる機能ですよ。

E350Sの口コミ・評判

E350Sの悪い口コミ・評判

2026年7月31日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

E350Sの良い口コミ・評判

2026年7月31日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

E350Rの口コミ・評判

E350Rの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 斜めから見ると、画面が白っぽく見えることがありました。
  • 音質はやや物足りなく、低音の厚みには期待しない方がいいです。
  • リモコンの反応が少し遅く、チャンネルボタンも小さくて押し間違えることがあります。

視野角と音質は、この価格帯の液晶によくある弱点なので、気になる方は外部スピーカーの併用も検討してみてください。

E350Rの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • この価格でここまで画質が安定しているとは思いませんでした。
  • 動画配信サービスをリモコンのボタンひとつで開けるので、毎日快適に使えています。
  • 設置も設定も自分ひとりで簡単にできました。
  • 大画面がこの価格で買えて、コストパフォーマンスの高さを実感しています。
  • 古いテレビから買い替えたら、画質の向上をはっきり感じました。
  • 番組表やネット動画への切り替えがスムーズで、ストレスがありません。
  • 本体が軽くて、設置や模様替えのときに助かっています。
  • 以前は有機ELを使っていましたが、液晶でもここまで満足できるとは思いませんでした。

価格を抑えたいという実用面の満足度が高く、エントリーモデルとして安心して選べる評価が集まっています。

E350SとE350R どっちがおすすめ?

E350Sがおすすめな人

  • 壁掛け設置で金具の選択肢を増やしたい人
  • できるだけ新しい世代のモデルをそろえたい人
  • 動画配信のダイレクトボタンを今のサービス構成に合わせたい人
  • 65V型で消費電力の低さを重視したい人

壁掛け設置を考えている方や、最新の状態で使いたい方にはE350Sが合っています。

動画配信のダイレクトボタンも今のサービスに合わせて更新されているので、日々の操作がスムーズです。

▼新しさと壁掛けの自由度を求める方へ

E350Rがおすすめな人

  • 価格を抑えて大画面を手に入れたい人
  • HDMIで4:4:4の10/12bit入力を使いたい人
  • 65V型で省エネ基準達成率の高さを重視したい人
  • 型落ちでも基本性能に不満がない人

画質・音・機能面はE350Sとほとんど変わらないので、価格を優先したい方にはE350Rが向いています。

PCを4:4:4の高ビット深度でつなぎたい方は、この機能が残っているE350Rの方が使い勝手がいいはずです。

▼価格を抑えて同じ画質を楽しみたい方へ

よくある質問 | E350SとE350R

新型のE350Sなのに、なぜHDMIの入力対応が型落ちより少ないのですか。

HDMIの4:4:4・10/12bit入力は、E350Rの入力端子1・2だけに搭載された仕様でした。E350Sではこの仕様が採用されておらず、結果として型落ちの方が対応幅が広い形になっています。PC接続などで高ビット深度の映像を扱わない場合は、実用上の影響はほとんどありません。

65V型以外のサイズでも、同じような違いはありますか。

HDMIの対応信号やリモコンのボタン配置の違いは、43〜85V型のどのサイズでも共通です。壁掛け金具の対応と省エネ数値の違いだけは、サイズによって内容が変わるので、購入予定のサイズで確認しておくと安心です。

型落ちのE350Rは、まだ新品で購入できますか。

2026年8月時点では、43〜85V型まで各サイズとも新品の在庫が流通しています。ただし型落ちモデルは今後、生産終了や在庫切れが進んでいく可能性があるので、気になっている方は早めに価格をチェックしておくのがおすすめです。

型落ちのE350Rを選んでも、画質に不満は出ませんか。

映像処理エンジンやバックライトの構造はE350Sと共通なので、基本的な画質はほとんど変わりません。実際のレビューでも画質面の不満はあまり見られず、価格を抑えたい方には十分満足できる内容だと言えます。

壁掛け設置をするなら、E350SとE350Rのどちらが向いていますか。

65V型の場合、E350Sは純正金具の選択肢が2種類、E350Rは1種類です。壁の下地や設置場所の条件によっては、選択肢が多いE350Sの方が取り付けやすいケースがあります。設置予定の壁の条件を先に確認しておくとスムーズです。

まとめ | E350SとE350R の違いを徹底比較!

ここまで、E350SとE350Rの違いを見てきました。

大きな違いは、HDMIの対応信号・壁掛け金具・リモコンのボタン配置・省エネ数値・発売時期・価格の6点です。

  • 新しさと壁掛けの自由度を重視するならE350S
  • 価格とHDMIの対応幅を重視するならE350R

どちらもレグザエンジンZRを積んだ実力機なので、自分の使い方に合わせて選んでみてください。

▼最新機能を試す価値あり

▼シンプルで十分な実力機

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