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【徹底比較】ハイセンスU7SとU7Rの違いは5つ!価格差9万円は妥当?

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ハイセンスのMiniLED 4K液晶テレビ、U7SシリーズとU7Rシリーズの違いについて比較していきます。

型落ちのU7Rもまだまだ人気ですが、新型U7Sとの差が気になっている方も多いのではないでしょうか。

新型U7Sと型落ちU7Rって何が違うの?

結論からお伝えすると、大きな違いは画質と輝度、サイズ展開、操作性、価格まわりに集まっています。

まずはそれぞれの強みを簡単に見てみましょう。

U7S
U7R
  • MiniLED Pro×Hi-QLEDで輝度が型落ち比33%アップ
  • 100V型まで選べる5サイズ展開
  • 2画面表示がHDMI入力にも対応
  • ハンズフリー音声操作とConnect Life対応
  • 新型より価格が約9万円安い
  • MiniLED×量子ドットで画質は十分高性能
  • 144Hz VRR対応でゲームも快適
  • 発売から1年以上経ち、価格が下がりやすい時期
ナオキ

画質の伸びしろを取るか、予算を優先するか。ここが最初の分かれ道になりそうです。

▼最新モデルU7Sの実売価格をチェック

▼型落ちU7Rの在庫状況をチェック

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目次

スペック比較|U7SとU7R

まずは両モデルのスペックを表にまとめました。

項目U7S
(最新)
U7R
(型落ち)
発売日2026年4月24日2025年5月15日
価格約234,000円約144,000円
サイズラインナップ55V・65V・75V・85V・100V型(5サイズ)55V・65V・75V・85V型(4サイズ)
バックライトMiniLED ProMiniLED
パネル高コントラストパネル広視野角パネル
量子ドットHi-QLED量子ドット広色域量子ドット
最大輝度型落ち比約33%アップ(基準値)
映像エンジンHi-View AIエンジン ProHi-View AIエンジン Pro
リフレッシュレート120Hz倍速(ゲームモード時144Hz VRR対応)120Hz倍速(ゲームモード時144Hz VRR対応)
HDMI端子HDMI2.1×2、HDMI2.0×2HDMI2.1×2、HDMI2.0×2
消費電力320W285W
年間消費電力量172kWh/年184kWh/年
省エネ基準達成率101%(2026年度基準)95%(2026年度基準)
質量(スタンド含む・75V型)26.5kg28.6kg
本体サイズ(スタンド含む・75V型)幅1,668×高さ1,005×奥行298mm幅1,668×高さ1,000×奥行360mm
スピーカー2.1ch 40W(Dolby ATMOS対応)2.1ch 40W(Dolby ATMOS対応)

※2026年8月13日時点の価格です。

ナオキ

数字だけ見ると細かい差に思えるかもしれませんが、実際の使用感に直結するポイントを次で詳しく見ていきますね。

U7SとU7Rの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

輝度・画質の違い

項目U7S (最新モデル)U7R (型落ち)
バックライト・輝度MiniLED Pro(型落ち比33%輝度アップ)MiniLED

U7Sは「MiniLED Pro」というバックライトを採用しています。

量子ドット技術もHi-QLEDに進化していて、緑と赤の色再現が大きく向上しました。

最大輝度は型落ちのU7R比で約33%アップしているそうです。

型落ちのU7Rでも十分きれいですが、部屋を明るくしたまま昼間にスポーツ中継を観ていると、ハイライト部分の輝きがちょっと物足りなく感じることがあります。

U7Sならその分の伸びしろがあるので、カーテンを開けたままでも画面の明るさに負けずに、コントラストのはっきりした映像を楽しめます。

U7Rの画質もハイセンスらしい高いレベルなので、暗くした部屋で観ることが多いなら輝度差はそれほど気にならないかもしれません。

サイズラインナップの違い

項目U7S (最新モデル)U7R (型落ち)
サイズ展開55V・65V・75V・85V・100V型(5サイズ)55V・65V・75V・85V型(4サイズ)

リビングの壁いっぱいに使える大画面テレビ、憧れますよね。

U7Sは100V型までラインナップされていて、U7Rにはない選択肢です。

U7Rだと最大でも85V型までなので、もっと大きな画面を探している方は他のシリーズを検討する必要がありました。

U7Sなら同じシリーズのまま100V型を選べるので、画質の傾向を揃えたまま画面サイズだけ変えられます。

75V型や65V型で十分という方には、この違いはあまり関係ないかもしれませんね。

2画面表示・操作性の違い

項目U7S (最新モデル)U7R (型落ち)
2画面表示・リモコン操作2画面表示がHDMI入力に対応/30秒送り・10秒戻し対応2画面表示は放送・ネット動画中心/早送りは従来仕様

U7Sは2画面表示がHDMI入力にも対応していて、「放送+HDMI」の組み合わせで映せます。

U7Rの2画面表示は放送とネット動画の組み合わせが中心で、HDMI入力を片方に表示する使い方までは想定されていません。

U7Sはリモコンに30秒送り・10秒戻しボタンも追加されているので、録画した番組の見たいシーンにもさっと移動できますよ。

ナオキ

野球中継を見ながら、ゲーム機の画面も同時にチェックしたいときってありますよね。

音声操作・スマートホーム連携の違い

項目U7S (最新モデル)U7R (型落ち)
音声操作・スマートホームハンズフリー音声アシスタント/Connect Life対応スマートスピーカー連携(本体単体でのハンズフリーは非対応)

U7Sはハンズフリーで使える音声アシスタントに対応しています。

U7Rだとスマートスピーカーを別に用意しないと声だけでの操作が難しいのですが、U7Sならテレビに向かって話しかけるだけで操作できます。

ハイセンスの家電をすでに持っている方には、U7SのConnect Life対応も地味に便利なポイントになりそうです。

U7Rにはこの連携機能はありません。

価格・発売時期の違い

項目U7S (最新モデル)U7R (型落ち)
価格・発売日約234,000円/2026年4月24日発売約144,000円/2025年5月15日発売

価格差は約9万円です。

発売時期もU7Sが2026年4月、U7Rが2025年5月と、1年ほど差があります。

型落ちのU7Rは発売から1年以上経っている分、価格がしっかり下がっています。

新しい機能や輝度アップを取るか、価格を抑えるか、ここが選ぶときの分かれ目になりそうです。

ナオキ

型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!

▼画質と輝度を重視するならU7Sをチェック

▼価格を抑えるならU7Rをチェック

U7SとU7R 共通の機能をチェック!

ここからは、U7SとU7Rに共通する機能を紹介します。

Hi-View AIエンジンPROによる高画質処理

U7SとU7Rには「Hi-View AIエンジン PRO」が搭載されています。

AIクリアモーションPROやAIバンディングノイズ制御など、映像のなめらかさやノイズ処理をAIが自動で調整してくれます。

ネット動画特有のブロックノイズが気になっていた方には、ありがたい機能だとではないでしょうか。

AI美肌リアリティPROも搭載されているので、人物の肌の質感もリアルに再現してくれますよ。

ゲームのカクツキ、気になりませんか

オンライン対戦中に画面がカクついて負けてしまうこと、ありませんか?

U7SとU7Rはどちらも144Hz VRRとALLMに対応しています。

AMD FreeSync Premiumにも対応しているので、フレームレートのズレによるティアリングも抑えられますよ。

HDMI2.1端子を2つ備えているので、最新ゲーム機を2台つないでもそれぞれ高画質でプレイできます。

スマホの画面をそのままテレビで見る

旅行で撮った写真を、家族みんなでテレビの大画面で見たいときってありますよね。

U7SとU7RはどちらもApple AirPlay2とAnyview Castに対応しています。

iPhoneでもAndroidでも、ケーブルなしで画面をテレビに映せますよ。

ナオキ

リモコンもBluetooth対応なので、テレビとの間に障害物があっても操作が届きます。

録画したい番組が2つ重なったら

見たい番組の時間がかぶってしまって、困ったことはありませんか?

U7SとU7Rには、外付けHDDをつないで裏番組を2つ同時に録画できる機能があります。

見たいドラマの最終回まで自動で録画してくれる、簡単連続録画予約にも対応していますよ。

Anyviewホームサーバー機能を使えば、別の部屋のテレビでリビングの録画番組を見ることもできますね。

HDR対応と音の広がり

U7SとU7Rはどちらも、HDR10、HDR10+、Dolby Vision、HLGなど主要なHDRフォーマットに対応しています。

配信サービスごとに映像フォーマットが違っても、自動で最適な表示に切り替えてくれます。

スピーカーも2.1chで40W出力、Dolby ATMOSに対応しているので、音の広がりも楽しめますよ。

ナオキ

チャプター機能も共通なので、見たいシーンまで早送りせずにジャンプできて便利ですね。

U7Sの口コミ・評判

U7Sの悪い口コミ・評判

2026年4月24日発売のため、まだ口コミが集まっていません。

集まり次第、追記していきます。

U7Sの良い口コミ・評判

こちらもまだ口コミが集まっていません。

情報が集まり次第、追記していきます。

U7Rの口コミ・評判

U7Rの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • リモコンでBluetoothイヤホンをつないだら、音量がかなり小さくて困りました。
  • 設置のとき、75インチはひとりでは重くて大変でした。設置サービスを頼んでよかったです。
  • Switch2をつないだときに、たまに映像が乱れることがありました。

音量まわりは外付けスピーカーやサウンドバーを組み合わせると解消しやすいポイントです。

設置は大型サイズならではの注意点として覚えておくとよさそうです。

U7Rの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 画質がとにかく美しくて、部屋に置いた瞬間から満足感がありました。
  • 黒の締まりがしっかりしていて、映画の暗いシーンも見応えがあります。
  • 同じクラスの他メーカー製品と比べても、価格が控えめで助かりました。
  • YouTubeやAmazonプライムなどアプリが最初から充実していて、追加設定はほとんど不要でした。
  • 144Hz VRRのおかげで、ゲームの画面がなめらかに動きます。
  • 外付けHDDをつないだら、裏番組を2つ同時に録画できて重宝しています。
  • Bluetoothリモコンなので、テレビの前に障害物があっても操作できて便利です。
  • 必要な機能はひと通り揃っていて、値段以上の満足感がありました。

画質の美しさと、価格の割安感に満足しているコメントが目立ちました。

U7SとU7R どっちがおすすめ?

U7Sがおすすめな人

  • とにかく画質・輝度にこだわりたい人
  • 100インチクラスの大画面を検討している人
  • スマート家電と連携させたい人
  • 発売されたばかりの最新モデルを使いたい人

U7Sは輝度とサイズ展開の両方で、U7Rより一歩進んだ選択肢になっています。

価格は上がりますが、その分長く使う前提なら納得感のある投資になりそうです。

▼U7Sの最新価格をチェック

U7Rがおすすめな人

  • できるだけ価格を抑えたい人
  • 85V型以下のサイズで問題ない人
  • 最新の操作機能にはこだわらない人
  • 実績のあるモデルを選びたい人

U7Rは新型と比べても画質の基礎体力は十分に高く、価格差の約9万円は大きな魅力です。

100インチや最新の操作性にこだわらないなら、9万円の差額を他の家電や設置費用に回すこともできます。

▼U7Rの最新価格をチェック

よくある質問 | U7SとU7R

U7SとU7Rの価格差はどれくらいですか?

2026年8月時点の実売価格で比較すると、約9万円ほどU7Rのほうが安くなっています。

時期によって変動するので、購入前に最新価格を確認しておくと安心です。

輝度33%アップは実際に体感できますか?

特に明るい部屋で映画やスポーツを観るときに違いを感じやすいと思います。

暗い部屋中心で観る方には、差がそれほど気にならない可能性もあります。

U7RでもU7Sと同じようにゲームは快適に遊べますか?

はい、U7Rも144Hz VRRやALLM、HDMI2.1に対応しているので、ゲーム性能自体は共通しています。

100V型はU7Sだけですか?

はい、100V型はU7Sシリーズのみのラインナップです。

U7Rは85V型が最大サイズになります。

型落ちのU7Rを選んでも後悔しませんか?

画質の基礎性能やゲーム機能はU7Rにもしっかり備わっているので、輝度や100V型、最新の操作機能にこだわらなければ十分満足できると思います。

まとめ | U7SとU7R の違いを徹底比較!

ここまでU7SとU7Rの違いを見てきました。

大きな違いは、画質・輝度、サイズラインナップ、操作性、価格の4点に集約されます。

  • 輝度・画質と最新の操作性を重視するならU7S
  • 価格を抑えつつ十分な画質を求めるならU7R

どちらもハイセンスらしい高画質が楽しめる1台なので、譲れないポイントを軸に選んでみてください。

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