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【2026年最新】レグザZ890SとZ875Rの違いを比較!画質エンジンで選ぶならどっち?

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TVS REGZA(東芝)のMini LED 4K液晶テレビ、REGZA Z890SとREGZA Z875Rの違いについて比較していきます。

どちらも量子ドットMini LEDを搭載した人気シリーズなので、違いが分かりにくいですよね。

新型Z890Sと型落ちZ875Rって何が違うの?

結論からいうと、大きな違いは映像処理エンジンとMini LEDの輝度、そして展開サイズの広さにあります。

細かい違いに入る前に、まずは両モデルの強みを比較ボックスでチェックしてみましょう。

Z890S
Z875R
  • 新エンジン「レグザエンジンZRα」搭載
  • AIシーン自動最適化PROで映像がより緻密に
  • 新開発の高輝度Mini LEDでZ875R比約1.2倍の明るさ
  • 43V型・50V型の小さめサイズも選べる
  • レグザエンジンZR Proで画質性能も十分
  • 量子ドットMini LEDパネルを搭載
  • Z890Sより価格が抑えられている
  • 55V型以上の4サイズから選べる
ナオキ

画質にこだわりたい方には、ここからの違いがかなり効いてくると思います。まずはスペックを詳しく見ていきますね。

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目次

スペック比較|Z890SとZ875R

続いて、公式スペックを表でまとめてチェックしていきましょう。

項目Z890S
(最新)
Z875R
(型落ち)
発売日2026年5月29日2025年7月4日
価格(55V型)約219,000円約182,000円
展開サイズ43V・50V・55V・65V・75V・85V型55V・65V・75V・85V型
映像処理エンジンレグザエンジンZRαレグザエンジンZR Pro
Mini LEDバックライト新開発 高輝度Mini LED(Z875R比約1.2倍)Mini LED
パネル方式量子ドットMini LED(55V型以上)量子ドットMini LED(55V型以上)
HDMI仕様4端子・eARC/ALLM/4K120Hz/4K144Hz対応4端子・eARC/ALLM/4K120Hz/4K144Hz対応
消費電力(55V型)246W250W
本体重量(55V型・スタンド込み)22.5kg23.5kg
スピーカー出力70W(ルーフ4・トップ2・ウーファー1)70W(フロント2・ツイーター2・トップ2・ウーファー1)
タイムシフトマシン対応(別売USB HDD必要)対応(別売USB HDD必要)

※2026年8月13日時点の価格です。

ナオキ

こうして並べてみると、エンジンと輝度、それに展開サイズに差があるのが分かりますね。

Z890SとZ875Rの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

映像処理エンジンの違い

項目Z890S (最新モデル)Z875R (型落ち)
映像処理エンジンレグザエンジンZRα(AIシーン自動最適化PRO/AIコントラスト自動調整搭載)レグザエンジンZR Pro

Z890Sには「レグザエンジンZRα」という新しいAIエンジンが搭載されています。

「AIシーン自動最適化PRO」と「AIコントラスト自動調整」、この2つが新しく加わった機能なんです。

映画の暗いシーンから急に明るい場面に切り替わるとき、黒がつぶれたり白がとんだりして気になったこと、ありませんか。

Z875Rの「レグザエンジンZR Pro」にはこの自動調整機能がないので、シーンによっては画づくりが少し画一的に感じることもあります。

ナオキ

Z890SならAIがシーンをリアルタイムで見極めて、コントラストを自動で細かく調整してくれますよ。

Mini LEDバックライト輝度の違い

項目Z890S (最新モデル)Z875R (型落ち)
Mini LEDバックライト輝度新開発 高輝度Mini LED(Z875R比約1.2倍の輝度)Mini LED(標準輝度)

Z890Sは新開発の高輝度Mini LEDバックライトを搭載していて、Z875R比で約1.2倍の輝度になりました。

Z875Rの輝度でも十分明るいのですが、南向きのリビングなど日差しが強い部屋だと、色の沈みを感じる場面もあります。

Z890Sならその分パネルが明るくなっているので、カーテンを開けたままでも映像がくっきり見やすくなりますよ。

展開サイズの違い

項目Z890S (最新モデル)Z875R (型落ち)
展開サイズ43V・50V・55V・65V・75V・85V型(6サイズ)55V・65V・75V・85V型(4サイズ)

Z890Sは43V型から85V型まで、6サイズから選べます。

一人暮らしの部屋や寝室用に小さめのテレビが欲しくても、Z875Rだと一番小さいサイズが55V型からで、置き場所に困ることがあるかもしれませんね。

Z890Sなら43V型や50V型もラインナップされているので、部屋の広さに合わせてサイズを選びやすくなりました。

Z875Rは55V型以上のサイズに限られますが、リビング向けの大画面モデルとしては、型落ちになった分価格が下がっており、選びやすくなっています。

発売日の違い

項目Z890S (最新モデル)Z875R (型落ち)
発売日2026年5月29日2025年7月4日

Z890Sの発売日は2026年5月29日です。

Z875Rは2025年7月4日発売なので、Z890Sより一足先に市場に出ていたモデルになります。

価格の違い

項目Z890S (最新モデル)Z875R (型落ち)
価格(55V型)約219,000円約182,000円

価格差は55V型で見ると、約3万7,000円です(2026年8月13日時点)。

Z890Sには新しいAIエンジンや高輝度Mini LEDなど、新しい要素がいくつも加わっているので、その分価格に反映されています。

Z875Rは一世代前のモデルですが、量子ドットMini LEDや70Wスピーカーなど、画質・音質の基本性能はしっかり備えていますよ。

ナオキ

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Z890SとZ875R 共通の機能をチェック!

ここからは、Z890SとZ875Rに共通する魅力的な機能を紹介していきます。

自動でまるごと録画、見たい番組を録り逃さない

見たいドラマがあったのに、録画し忘れて後悔したこと、ありませんか。

Z890SもZ875Rも、地デジ最大6chをまるごと自動録画する「タイムシフトマシン」を搭載しています。

別売のUSBハードディスクをつなぐだけで、過去にさかのぼって番組を見返せるようになります。

「あの時見逃した回、もう一度見たいな」というときも、探す手間がぐっと減るはずです。

量子ドットMini LEDで色鮮やかな映像を楽しめる

Z890SとZ875Rの55V型以上のモデルには、量子ドット技術を組み合わせたMini LEDパネルが採用されています。

細かく分割されたバックライトが映像に合わせて明るさを制御するので、黒の締まりと明るい部分の鮮やかさを両立してくれます。

夕焼けの空や紅葉の映像なんかは、色の階調がぐっと豊かに感じられるはずですよ。

ナオキ

映画や自然番組を楽しむ機会が多い方には、うれしいポイントですね。

70Wスピーカーとドルビーアトモスで臨場感のあるサウンド

テレビだけだとセリフが聞き取りにくくて、音量を上げすぎてしまうこと、ありますよね。

Z890SとZ875Rには、最大70W出力のスピーカーとDolby Atmos対応のサウンドシステムが搭載されています。

上向きに音を出すスピーカーも組み込まれているので、天井から音が降ってくるような立体感が味わえます。

外付けのスピーカーを増やさなくても、映画やライブ映像の迫力を十分楽しめるでしょう。

Google TVやFire TVにも対応、配信サービスが探しやすい

Z890SとZ875Rは、Google TV・Android TV・Fire TVのいずれにも対応しています。

Netflix、Disney+、Amazon Prime Video、U-NEXTなど、主要な配信サービスをリモコン一つで切り替えられます。

「あの番組、どのアプリで配信してたっけ」と迷うことが減って、番組ガイドから探しやすくなっているのがうれしいところです。

休日にまとめて配信ドラマを見る、なんて過ごし方をする方にはぴったりの機能です。

HDMI2.1対応で最新ゲーム機の性能もフルに引き出せる

せっかくの新型ゲーム機なのに、テレビ側が対応していなくて性能を活かしきれない、なんてことありませんか。

Z890SもZ875Rも、4系統すべてのHDMI端子がeARCやALLM、4K/120Hz・4K/144Hzに対応しています。

PS5やXbox Series Xを接続すれば、なめらかな動きと低遅延でゲームを楽しめます。

ナオキ

ゲーム好きの家族がいるご家庭でも、画面の取り合いにならずに満足できるでしょう。

Z890Sの口コミ・評判

Z890Sの悪い口コミ・評判

Z890Sは2026年5月29日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

Z890Sの良い口コミ・評判

良い口コミについても、集まり次第こちらに追記していきます。

Z875Rの口コミ・評判

Z875Rの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • メニュー画面を開いていたら、急に前のページに戻ってしまうことがありました。
  • ウィジェットの表示が固まることがあって、ちょっと気になっています。
  • 本体スピーカーだと低音の迫力は物足りなくて、結局サウンドバーを追加しました。

操作系の細かい挙動や低音の物足りなさは、事前に知っておくと安心かもしれません。

Z875Rの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 映像がとにかく明るくて、黒がしっかり沈んで見えるのに驚きました。
  • 地デジを見ているだけなのに、画質がきれいで驚きました。
  • Mini LEDのおかげか、白は白く、色も鮮やかに映ります。
  • 昼間のリビングでもカーテンを開けたまま、はっきり見えています。
  • ゲームをしていても動きがなめらかで、ストレスを感じません。
  • テレビ内蔵とは思えないくらい、セリフが聞き取りやすい音質です。
  • 映画やドラマを見る時間が、以前よりずっと楽しくなりました。
  • 設定画面が分かりやすくて、リモコン操作にもすぐ慣れました。

画質面での満足度は高く、Z875Rでも十分きれいな映像を楽しめている方が多いようですね。

Z890SとZ875R どっちがおすすめ?

Z890Sがおすすめな人

  • 最新のAI画質エンジンを試してみたい
  • リビングが明るく、日中でもくっきり見たい
  • 43V型・50V型など、小さめサイズを探している
  • できるだけ新しいモデルを長く使いたい

映像処理エンジンと輝度が一新されたZ890Sは、画質にこだわりたい方にとって分かりやすい進化だと思います。

特に小さめサイズを探している方には、43V型・50V型が選べるのも大きなポイントですね。

▼新しさと画質を求める方へ

Z875Rがおすすめな人

  • 価格を抑えつつMini LED画質を楽しみたい
  • 55V型以上の大画面でしっかり楽しみたい
  • 発売から実績のあるモデルを選びたい
  • 口コミが多く、購入前に評判を確認したい

Z875Rは発売から時間が経っている分、口コミも増えていて、実際の使用感を確認しやすいモデルです。

量子ドットMini LEDならではの発色や黒の締まりは、Z875Rでもしっかり楽しめます。

▼価格を抑えて大画面を楽しみたい方へ

よくある質問 | Z890SとZ875R

Z890SとZ875Rの一番大きな違いは何ですか?

映像処理エンジンとMini LEDバックライトの輝度です。Z890Sには新しい「レグザエンジンZRα」と、Z875R比で約1.2倍の高輝度Mini LEDが搭載されています。

Z875Rはもう型落ちなので、性能的に見劣りしますか?

基本性能は今でも十分高いです。量子ドットMini LEDパネルやタイムシフトマシンなど、主要な機能はZ890Sと共通しています。

サイズはどちらを選んでも同じですか?

いいえ、展開サイズが異なります。Z890Sは43V型から85V型までの6サイズ、Z875Rは55V型から85V型までの4サイズです。

価格差はどれくらいありますか?

55V型で比較すると、約3万7,000円ほどの差があります(2026年8月13日時点)。

ゲームをするならどちらがおすすめですか?

どちらもHDMI2.1に対応していて、4K/120Hz・4K/144Hzでのゲームプレイが可能です。ゲーム用途だけであれば、性能差はそれほど大きくありません。

まとめ | Z890SとZ875R の違いを徹底比較!

ここまで、Z890SとZ875Rの違いを比較してきました。

大きな違いは、映像処理エンジンとMini LEDの輝度、そして展開サイズの広さです。

  • 最新の画質と豊富なサイズ展開を求めるなら → Z890S
  • 価格を抑えつつMini LED画質を楽しみたいなら → Z875R

どちらもREGZAならではの画質性能はしっかり備えているので、ご自身の使い方に合わせて選んでみてくださいね。

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