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【2026年新型】S25TとV35Tの違い9つを比較!ネット動画の有無で選ぶレグザ

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レグザのハイビジョン液晶テレビ、S25TとV35Tの違いについて比較していきます。

どちらも2026年8月7日に発売された同じ世代のモデルで、S25Tがエントリー、V35Tがスタンダードという関係です。

エントリーモデルS25Tとスタンダードモデルv35Tって何が違うの?

先に結論からお伝えすると、違いは9つありました。

それぞれの得意なところを、ざっくり並べてみますね。

S25T
V35T
  • ボタンを絞ったシンプルリモコン
  • 放送とUSB録画に用途を絞った作り
  • 32V型で約51,100円
  • 40V型・32V型の2サイズ展開
  • ネット動画に対応(ネット動画ビューティ搭載)
  • 無線LAN内蔵・Bluetooth対応
  • 24V型を含む3サイズ展開
  • 32V型で約52,900円
ナオキ

同じ日に出た兄弟モデルなので、どっちにしようと迷う方が多いのも納得です。

▼シンプルに使えるS25Tをチェック

▼ネット動画も見られるV35Tをチェック

目次

スペック比較|S25TとV35T

まずは主なスペックを表にまとめました。

項目S25T
(エントリーモデル)
V35T
(スタンダードモデル)
発売日2026年8月7日2026年8月7日
価格(32V型)約51,100円約52,900円
価格(40V型)約57,600円約61,600円
価格(24V型)約44,100円
サイズ展開40V型・32V型40V型・32V型・24V型
パネル・画素数フルHD 1920×108040V/32V:1920×1080
24V:1366×768
映像処理エンジンレグザエンジンHRレグザエンジンHR
高画質機能地デジビューティ
おまかせオートピクチャー
地デジビューティ
おまかせオートピクチャー
ネット動画ビューティ
チューナー地デジ2/BS・110度CS 2地デジ2/BS・110度CS 2
USB録画2チューナーウラ録2チューナーウラ録
ネット動画
無線LAN内蔵
Bluetooth対応
ミラーリング/AirPlay 2
番組検索(ざんまい等)
おまかせ録画
タイムシフトリンク
音声実用最大出力40V:14W/32V:12W40V:14W/32V・24V:12W
消費電力/年間消費電力量40V:78W・66kWh
32V:65W・58kWh
40V:78W・66kWh
32V:65W・58kWh
24V:52W・37kWh
付属リモコンCT-90486CT-90509

※2026年8月11日時点の価格です。

ナオキ

こうして並べると、映像や音の土台はほとんど同じだとわかりますね。

S25TとV35Tの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

ネット動画対応の有無

項目S25T(エントリーモデル)V35T(スタンダードモデル)
ネット動画非搭載搭載(ネット動画ビューティ対応)

テレビを買い替えたら、YouTubeもそのまま見たい。そう思っている方は多いですよね。

V35Tは動画配信サービスに対応していて、リモコンのダイレクトボタンからアプリへ直接飛べます。

S25Tはネット動画に非対応で、映せるのは放送番組とUSB録画した番組だけになります。

S25Tで配信を見たい場合は、スティック型の端末やゲーム機をHDMIに挿す形になりますね。

V35Tには配信映像を整える「ネット動画ビューティ」も入っているので、同じ動画でも輪郭や色の出方が変わってきます。

サイズ展開の違い

項目S25T(エントリーモデル)V35T(スタンダードモデル)
サイズ展開40V型・32V型40V型・32V型・24V型

置きたい場所が寝室やキッチンだと、40V型はちょっと大きすぎることもありますよね。

V35Tには24V型があって、幅は約55cm。

カラーボックスの上や、ベッドサイドの小さな棚にも収まるサイズなんです。

S25Tは40V型と32V型の2サイズで、いちばん小さいものでも幅は約72cmになります。

ただ24V35Tだけは画素数が1366×768で、40V型・32V型のフルHDとは違う点に注意してください。

ナオキ

40V型・32V型で選ぶなら外形寸法も質量も2シリーズで同じなので、置き場所の心配はいりません。

無線LAN内蔵の有無

項目S25T(エントリーモデル)V35T(スタンダードモデル)
無線LAN内蔵非搭載搭載

V35Tは無線LANを内蔵しているので、Wi-Fiにつなぐだけでネット機能が使えます。

S25TにもLAN端子はありますが、こちらはレグザリンクのダビングやシェア用で、ネット動画には使えません。

テレビの裏までLANケーブルを這わせる作業がいらないのは、地味にラクなところですね。

Bluetooth対応の有無

項目S25T(エントリーモデル)V35T(スタンダードモデル)
Bluetooth対応非搭載搭載

家族が寝たあとに、ドラマの続きを見たいこと、ありませんか。

V35TはBluetoothに対応しているので、手持ちのワイヤレスイヤホンをそのままつなげます。

S25Tは非対応で、有線のヘッドホン端子を使う形になりますね。

スクリーンミラーリング・AirPlay 2の有無

項目S25T(エントリーモデル)V35T(スタンダードモデル)
ミラーリング/AirPlay 2非搭載搭載

運動会や旅行でスマホに撮った動画を、家族みんなで見返す場面ってありますよね。

V35Tはスクリーンミラーリングとスマートスピーカー連携にも対応していて、スマホの画面をそのまま大画面に映せます。

S25Tはどちらも非搭載なので、写真の共有はスマホの画面を回して見る形になるでしょう。

番組を探す機能の違い

項目S25T(エントリーモデル)V35T(スタンダードモデル)
番組検索機能番組表・録画リストざんまいスマートアクセス/みるコレ/番組こねくと/レグザナビ

V35Tには「ざんまいスマートアクセス」が入っています。

好きな俳優さんの名前から、放送・録画・配信をまたいで出演番組を探せる機能なんです。

S25Tは番組表と録画リストが中心のシンプルな作りで、番組表をめくって探すスタイルになりますね。

録画サポート機能の違い

項目S25T(エントリーモデル)V35T(スタンダードモデル)
おまかせ録画/タイムシフトリンク非搭載搭載

毎週の連ドラを録り逃して、がっかりした経験はありませんか。

V35Tには条件に合う番組を自動で録る「おまかせ録画」があって、キーワードを入れておけば勝手に残してくれます。

S25Tにこの機能はありませんが、番組表からの録画予約と簡単連ドラ予約は使えるので、日々の録画で困る場面は少ないはずですよ。

付属リモコンの違い

項目S25T(エントリーモデル)V35T(スタンダードモデル)
付属リモコンCT-90486(シンプルリモコン)CT-90509(動画ダイレクトボタン付き)

リモコンはS25TがCT-90486、V35TがCT-90509です。

V35Tのほうは動画配信のダイレクトボタンが12個並んでいて、押した瞬間にアプリが立ち上がります。

S25Tのリモコンはボタンを絞った作りでひとつひとつが大きめなので、ご両親や小さいお子さんが使うテレビなら迷いにくいかもしれません。

価格の違い

項目S25T(エントリーモデル)V35T(スタンダードモデル)
価格(32V型/40V型)約51,100円/約57,600円約52,900円/約61,600円

いちばん気になる価格を見ていきます。

32V型だと、S25Tが約51,100円、V35Tが約52,900円。

差は約1,800円です。

40V型になるとS25Tが約57,600円、V35Tが約61,600円で、差は約4,000円まで広がります。

32V型なら2,000円弱の差で、ネット動画も無線LANもBluetoothも付いてくる計算になりますね。

40V型は4,000円の差をどう見るかで、選び方が変わってくると思います。

▼放送と録画に絞ったS25Tの価格を見る

▼配信もテレビ1台で完結させるなら

S25TとV35T 共通の機能をチェック!

ここからは、どちらを選んでも使える機能を5つ見ていきましょう。

放送番組をくっきり映す「レグザエンジンHR」

映像処理には「レグザエンジンHR」が積まれています。

地デジやBS・CSのノイズを抑えて、文字まわりの輪郭をくっきり見せてくれるエンジンなんです。

チャンネルを変えたときの反応も軽くて、待たされる感じがありません。

ナオキ

この価格帯としては、放送番組の画質はかなり頑張っているほうだと思います。

見ながら裏番組も録れる2チューナーウラ録

見たい番組が同じ時間に重なること、ありませんか。

別売のUSBハードディスクをつなげば、番組を見ながら別のチャンネルを録画できます。

地上波もBS・CSもウラ録の対象なので、日曜の夜に重なりがちなドラマも取りこぼしません。

録った番組はマジックチャプターでCMの前後に飛べるようになっていて、見返すときもストレスが少ないですよ。

ゲームの操作遅れを感じさせない瞬速ゲームモード

学校から帰ってきて、まずゲーム機の電源を入れる。そんなご家庭も多いはずです。

瞬速ゲームモードを使うと、40V型・32V型の映像遅延は約0.83msecまで下がります。

ボタンを押してから画面が動くまでのズレが、ほとんど気にならないレベルですね。

オートゲームアジャストとALLMにも対応しているので、ゲーム機をつなぐだけで設定が自動で切り替わります。

セリフが聞き取りやすいレグザパワーオーディオ

音の作りは、価格帯のわりにしっかりしています。

レグザパワーオーディオを搭載していて、出力は40V型が14W、32V型が12W。

「クリア音声」をオンにすると、人の声だけがすっと前に出てきます。

セリフが聞き取りにくくて音量を上げる、あの繰り返しが減りますよ。

寝室でも音が気にならないファンレス静音設計

寝室にテレビを置くと、動作音が気になることがあります。

ファンを使わない静音設計なので、そもそもファンの回る音が出ません。

明るさセンサーも入っていて、夜に電気を消すと画面がすっと暗くなってくれます。

まぶしくて目が疲れる、ということも減るでしょう。

S25Tの口コミ・評判

S25Tの悪い口コミ・評判

2026年8月7日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

S25Tの良い口コミ・評判

こちらも発売直後のため、実際に使った方の声はこれからです。良い口コミが出てきたら、あらためて紹介しますね。

V35Tの口コミ・評判

V35Tの悪い口コミ・評判

2026年8月7日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

V35Tの良い口コミ・評判

こちらも同じく、これから集まってくる段階です。届き次第、使用感の声を追記していきます。

S25TとV35T どっちがおすすめ?

S25Tがおすすめな人

  • 放送とUSB録画が見られれば十分な方
  • リモコンのボタンは少ないほうが使いやすい方
  • ネット動画は別の機器やレコーダーで見ている方
  • 40V型・32V型で価格を抑えたい方

S25Tは、放送と録画に用途を絞ったぶん、操作がとにかくわかりやすいモデルです。

2台目や寝室用として、電源を入れたらすぐ番組が映る手軽さを求める方に向いていますね。

▼迷わず押せるリモコンが欲しい方へ

V35Tがおすすめな人

  • YouTubeや配信サービスをテレビだけで見たい方
  • スマホの写真や動画を大画面に映したい方
  • ワイヤレスイヤホンでテレビの音を聞きたい方
  • 24V型の小さいサイズを探している方

V35Tは、ネットまわりの機能をひととおり積んだモデルになります。

24V型が選べるのもV35Tだけなので、キッチンや子ども部屋に置くテレビを探している方の候補にもなりますよ。

▼24V型も選べるのはこちら

よくある質問 | S25TとV35T

S25TとV35Tで、放送番組の画質に差はありますか?

映像処理エンジンはどちらもレグザエンジンHRで、地デジビューティとおまかせオートピクチャーも共通です。40V型・32V型のパネルもどちらもフルHDなので、放送番組を見るぶんには画質の差はありません。V35Tだけにある「ネット動画ビューティ」は、配信動画に効く機能になります。

録画するには何が必要ですか?

別売のUSBハードディスクが必要です。S25TもV35Tも、本体に録画用のストレージは入っていません。通常録画専用のUSB端子が1つずつ用意されていて、規格はどちらもUSB2.0で統一されていますよ。

24V35Tはフルハイビジョンではないのですか?

24V型だけは画素数が1366×768で、フルHDの1920×1080ではありません。40V型と32V型はS25T・V35Tともフルハイビジョンです。省エネ基準達成率も24V型だけ97%と、他のサイズより低めになっています。

S25TにもLAN端子がありますが、ネット動画は見られますか?

見られません。S25TのLAN端子はレグザリンク・シェアやダビングに使うもので、動画配信サービスには対応していないんです。間違えやすいところなので、テレビ本体でネット動画を見たい場合はV35Tを選ぶことになりますね。

設置スペースは2シリーズで違いますか?

40V型と32V型は、外形寸法も質量もS25TとV35Tで同じです。40V型なら幅89.8cm・高さ54.1cm・奥行18.6cmで、質量はスタンド込み5.0kg。テレビ台の買い替えを考えている方も、この2シリーズなら同じ寸法で検討して大丈夫ですよ。

まとめ | S25TとV35T の違いを徹底比較!

S25TとV35Tの違いを、9つ見てきました。

土台になる画質・音質・録画まわりは共通で、分かれるのはネット関連の機能とサイズ展開、そして価格です。

  • 放送と録画で足りるなら、S25T
  • 配信もテレビ1台で完結させたいなら、V35T

テレビでネット動画を見るかどうか、そこをはっきりさせておくと選びやすくなりますよ。

▼テレビは放送が中心という方へ

▼YouTubeも大画面で見たい方へ

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