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【最新VS型落ち】レグザZ770SとZ770Rの違い6個を比較!価格差15万円の理由を解説

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TVS REGZA(レグザ)の4K Mini LED液晶テレビ、REGZA Z770SとREGZA Z770Rの違いについて比較していきます。

どちらも同じZ7シリーズのMini LEDテレビですが、細かい仕様には結構な差があります。

新型Z770Sと型落ちZ770Rって何が違うの?

気になるポイントを、実際のスペックをもとに整理してみました。

まず、それぞれの強みをざっくり見てみましょう。

Z770S
Z770R
  • 消費電力を抑えた新エンジン搭載
  • AIナチュラルフォーカステクノロジーPRO搭載
  • 20バンド/5バンドのマルチイコライザー搭載
  • 2560×1440/120Hz対応の高リフレッシュレート
  • HDR10+に対応
  • 実勢価格が新型よりやさしい
  • 85V・100Vの大画面ラインナップあり
  • 発売から時間が経ちレビューが豊富
ナオキ

どちらも同じZ7シリーズなので基本性能は共通ですが、電気代やゲーム性能を重視するなら新型が気になるところですね。

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目次

スペック比較|Z770SとZ770R

まずは基本スペックを、65V型を例に並べてみました。

項目Z770S
(最新)
Z770R
(型落ち)
発売日2026年5月22日2025年4月18日
価格(65V型)約352,000円約199,800円
画面サイズ展開43V/50V/55V/65V/75V/85V55V/65V/75V/85V/100V
パネル方式4K液晶(Mini LEDバックライト)4K液晶(Mini LEDバックライト)
超解像技術AI超解像/AIナチュラルフォーカステクノロジーPROAI超解像技術
HDR信号対応Dolby Vision IQ、HDR10、HLG HDRHDR10+、Dolby Vision、HDR10、HLG HDR
サウンド機能マルチバンドイコライザー、シンクロドライブ搭載非搭載
ゲーム対応(2560×1440)120Hz入力対応60Hz入力対応(1080pは144Hz対応)
消費電力(65V型)246W319W
年間消費電力量(65V型)124kWh/年147kWh/年

※2026年8月11日時点の価格です。

ナオキ

表にするとやっぱり電気代とゲーム周りの差がはっきりしますね。

Z770SとZ770Rの違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

消費電力の違い

項目Z770S (最新モデル)Z770R (型落ち)
消費電力・年間消費電力量(65V型)246W/年間124kWh319W/年間147kWh

電気代がどれくらい違うのかも気になりますよね。

電気料金の目安単価を31円/kWhとして計算すると、65V型の場合、Z770Sの年間電気代は約3,800円、Z770Rは約4,600円です。

1か月あたりでは、Z770Sが約320円、Z770Rが約380円。1日あたりにすると、それぞれ約11円、約12円が目安になります。

年間の差は約700円なので、電気代だけで大きな差がつくほどではありません。

ただ、Z770SはZ770Rより年間消費電力量が少なく、省エネ性能はしっかり改善されています。

超解像・AI画質技術の違い

項目Z770S (最新モデル)Z770R (型落ち)
超解像技術AI超解像/AIナチュラルフォーカステクノロジーPROAI超解像技術

地上波の番組って、意外と画質が粗いことがありますよね。

Z770Sには「AIナチュラルフォーカステクノロジーPRO」が搭載されていて、映像のどこが被写体かをAIが構図から推定してくれます。

Z770Rの超解像技術はベースの「AI超解像技術」で、構図推定までは行いません。

Z770Rだと、圧縮率の高いネット動画や画質の粗い放送では、輪郭のにじみが気になる場面もあります。

Z770Sならその場面ごとに被写体を判別してくれるので、スポーツや情報番組の細かい文字もくっきり見えやすくなります。

Z770Rにはこの構図推定の機能はありませんが、基本の超解像技術自体はしっかり搭載されていますよ。

HDR10+対応の違い

項目Z770S (最新モデル)Z770R (型落ち)
HDR信号対応Dolby Vision IQ、HDR10、HLG HDRHDR10+、Dolby Vision、HDR10、HLG HDR

実はここ、新型だからといって全部が上位互換とは限らない部分なんです。

Z770RはHDR10+に対応していますが、Z770SはHDR10+非対応で、代わりにDolby Vision IQに対応しています。

Amazonプライム・ビデオなどでHDR10+配信のコンテンツを見ている方には、地味に見過ごせない違いです。

Z770Rなら今まで通り、HDR10+のコンテンツもそのままの規格で楽しめます。

Z770SはHDR10+の代わりに、周囲の明るさに合わせて映像を自動調整するDolby Vision IQを搭載しています。

ナオキ

どちらの規格で配信されているコンテンツをよく見るか、一度チェックしておくと安心です。

サウンド機能の違い

項目Z770S (最新モデル)Z770R (型落ち)
サウンド機能マルチバンドイコライザー、シンクロドライブ搭載非搭載

Z770Sには20バンド/5バンドのマルチバンドイコライザーと、外部スピーカーと同期させる「シンクロドライブ」が搭載されています。

Z770Rにはこの2つの機能はありません。

音にこだわって細かく調整したい方には、Z770Sのほうが融通が利きそうです。

ゲーム対応リフレッシュレートの違い

項目Z770S (最新モデル)Z770R (型落ち)
ゲーム対応(2560×1440)120Hz入力対応60Hz入力対応(1080pは144Hz対応)

PCゲームを高解像度で楽しみたい方は、ここも見ておきたいポイントです。

Z770Sは2560×1440で120Hz入力に対応していますが、Z770Rは60Hzまでです(1080pなら144Hz対応)。

WQHD出力で高フレームレートを狙うなら、Z770Sに分があります。

価格の違い

項目Z770S (最新モデル)Z770R (型落ち)
価格(65V型)約352,000円約199,800円

気になる価格差にも触れておきます。

65V型で比べると、Z770Sは約352,000円、Z770Rは約199,800円です(価格.com調べ)。

価格差は約15万円になります。

Z770Rは発売から時間が経っている分、今回挙げたような新機能はありませんが、その分価格が抑えられていますよ。

ナオキ

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Z770SとZ770R 共通の機能をチェック!

ここからは、Z770SとZ770Rで共通している機能を見ていきます。

レグザエンジンZRによる高画質処理

画質の土台になっているのが、映像処理エンジン「レグザエンジンZR」です。

地デジやネット動画など、映像ソースに合わせて自動で画質を調整してくれます。

ぼんやりした映像や色味の偏りを、見ているだけで整えてくれる感覚です。

このエンジン自体は、Z770SとZ770Rの両方に搭載されています。

重低音立体音響システムZによる音質

テレビの音って、意外と物足りなく感じることありませんか。

「重低音立体音響システムZ」は、合計60Wの出力で低音から高音まで立体的に鳴らしてくれます。

ニュースのアナウンサーの声も、映画の爆発音も、それぞれくっきり聞き分けられます。

シーン/出演者機能で見たい場面だけ視聴

録画した番組、最初から最後まで見る時間はなかなか取れませんよね。

「シーン/出演者」機能を使うと、好きな出演者やシーンだけをピックアップして再生できます。

推しの出演シーンだけをサクサク追いかけられるので、忙しい日でも録画を無駄にしません。

瞬速ゲームモードでゲームも快適

テレビでゲームをすると、操作から反応までのラグが気になることがあります。

「瞬速ゲームモード」は、約0.83msecまで映像遅延を抑えてくれる機能です。

VRRやALLMにも対応しているので、対応ゲーム機をつなげば画面のカクつきも軽減されますよ。

番組こねくと・レグザリンクでネットとの連携も便利

見逃した番組、配信でも探すのは地味に手間がかかります。

「番組こねくと」を使えば、見たい番組がどの配信サービスにあるかをテレビ側で教えてくれます。

レグザリンクのダビングやシェア機能もあるので、録画データを他の機器に移すのも簡単ですよ。

Z770Sの口コミ・評判

Z770Sの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 2026年5月22日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

口コミが集まり次第、このページでご紹介します。

Z770Sの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 2026年5月22日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

発売したばかりなので、しばらくは公式スペックを中心にチェックしてみてください。

Z770Rの口コミ・評判

Z770Rの悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 使い始めて1年ちょっとで急に画面が映らなくなったことがあって、保証期間ぎりぎりでヒヤッとしました。
  • 動画を再生していると、音が映像より少し遅れて聞こえる瞬間があって気になります。
  • 壁掛けにしたときにL字型の配線コードが別売りで、後から買い足すはめになりました。

設置環境や個体差による部分もありそうですが、購入前に知っておくと安心できるポイントです。

Z770Rの良い口コミ・評判

良い口コミ

  • 前のテレビが古かったこともあって、Mini LEDの映像の綺麗さに最初びっくりしました。
  • 有機ELの焼き付きが心配であえてMini LEDを選んだんですが、正解だったと思っています。
  • 重低音立体音響システムのおかげで、外部スピーカーなしでも映画館っぽい迫力が出ます。
  • スタンドの角度を変えられるので、部屋のレイアウトに合わせて画面の向きを調整できて助かっています。
  • 明るいリビングでも画面がしっかり見えるので、昼間のスポーツ中継もストレスなく楽しめます。
  • 地デジの映像も自然な感じに仕上がっていて、ニュースやドラマが見やすいです。
  • 倍速表示のおかげか、動きの速いシーンでもカクつきをほとんど感じません。
  • 大画面のMini LEDにしては価格が抑えめで、コスパの良さを実感しています。

音質・画質ともに満足度の高い声が多く、価格とのバランスの良さを評価するコメントが目立ちました。

Z770SとZ770R どっちがおすすめ?

Z770Sがおすすめな人

  • 電気代を少しでも抑えたい
  • AIによる高精細な画質を求めている
  • 音にこだわってカスタマイズしたい
  • WQHD/120Hzで対応ゲームを楽しみたい

毎日長時間テレビをつける家庭なら、消費電力の差がじわじわ効いてきます。

AIナチュラルフォーカステクノロジーPROやマルチバンドイコライザーなど、細かい画質・音質のこだわりにも応えてくれます。

▼最新機能で選ぶならこちら

Z770Rがおすすめな人

  • 初期費用をできるだけ抑えたい
  • HDR10+対応のコンテンツをよく見る
  • 85V・100Vなど大画面を検討している
  • 発売から時間が経ち、レビューを参考にしたい

価格差は約15万円あるので、初期費用を優先したい方にはZ770Rの方が選びやすいはずです。

HDR10+対応のコンテンツをよく見る方や、85V・100Vなど大画面を検討している方にも向いています。

▼コスパと大画面を重視するならこちら

よくある質問 | Z770SとZ770R

Z770SとZ770Rはどちらも4K Mini LEDテレビですか?

はい、どちらも4K Mini LEDバックライトを採用した液晶テレビです。パネルの基本方式は共通しています。

Z770SとZ770Rの画面サイズの違いは?

Z770Sは43V〜85V型の6サイズ、Z770Rは55V〜100V型の5サイズ展開です。小さめのサイズを探しているならZ770S、100V型の超大画面が欲しい場合はZ770Rのみの選択肢になります。

電気代の差はどれくらいありますか?

65V型で比べると、Z770Sの年間消費電力量は124kWh、Z770Rは147kWhです。使用時間が長い家庭ほど、この差を感じやすくなります。

HDR10+に対応しているのはどちらですか?

HDR10+に対応しているのはZ770Rです。Z770SはHDR10+非対応ですが、代わりにDolby Vision IQに対応しています。

ゲームをするならどちらがおすすめですか?

2560×1440の解像度で120Hz出力を使いたい場合はZ770Sが有利です。1080pまでの利用であれば、Z770Rでも144Hz入力に対応しています。

まとめ | Z770SとZ770R の違いを徹底比較!

ここまで、Z770SとZ770Rの違いを見てきました。

大きな違いは、消費電力・超解像技術・HDR10+対応・サウンド機能・ゲーム対応・価格の6点です。

  • 電気代やAI画質、細かい音質調整にこだわるならZ770S
  • 価格を抑えたい、HDR10+や大画面を重視するならZ770R

どちらもZ7シリーズならではのMini LEDの美しさは共通なので、あとは自分の生活スタイルに合わせて選んでみてください。

▼新型Z770Sの詳細を見る

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