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【価格差32万円!?】BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9の違いを比較!本当の差はここ

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ソニーの4K液晶テレビ、BRAVIA 9 II(XR90M2シリーズ)とBRAVIA 9(XR90シリーズ)の違いについて比較していきます。

新型BRAVIA 9 IIと型落ちBRAVIA 9って何が違うの?

結論からお伝えすると、一番の違いはバックライトの方式です。

先に、それぞれのモデルの強みを整理しておきますね。

BRAVIA 9 II
BRAVIA 9
  • RGB Mini LEDで色の濁りが少ない
  • ピーク輝度5,000nit超の明るさ
  • Immersive Black Screen Proで映り込みが目立ちにくい
  • 115V型まで選べる大画面ラインナップ
  • 価格が約31.6万円安い
  • 標準スタンドで設置スタイルを3つから選べる
  • Mini LED×量子ドットの高コントラスト
  • 発売から日が浅く店頭在庫を選びやすい
ナオキ

バックライトの進化がいちばんの違いなので、画質にこだわりたい方には見逃せないポイントだと思います。

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目次

スペック比較|BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9

まずは、代表として75V型モデルのスペックを比較表でまとめました。

項目BRAVIA 9 II
(最新)
BRAVIA 9
(型落ち)
発売日2026年6月13日2024年8月10日
価格(75V型)約841,000円前後約524,800円前後
画面サイズラインナップ65V型・75V型・85V型・115V型65V型・75V型・85V型
バックライト方式RGB Mini LED(True RGB)Mini LED(量子ドット)
ピーク輝度(10%ウィンドウ)5,000nit超約3,144nit
反射防止機能Immersive Black Screen ProX-Anti Reflection
視野角技術X-Wide Angle ProX-Wide Angle
スタンド構造センタースタンド(固定式)標準スタンド(3スタイル選択可)
音響最大出力(JEITA)80W70W
スピーカー構成フルレンジ×2・トゥイーター×2・サブウーファー×2・ビームトゥイーター×2ミッドレンジ×2・トゥイーター×2・サブウーファー×2・ビームトゥイーター×2
消費電力(通常時・75V型)286W456W
質量(スタンド込み・75V型)43.5kg45kg
HDMI仕様4系統(HDMI2.1・4K/120fps対応)4系統(HDMI2.1・4K/120fps対応)
対応HDRHDR10 / HLG / Dolby VisionHDR10 / HLG / Dolby Vision

※2026年8月13日時点の価格です。

ナオキ

こうして並べてみると、バックライトの違いがいろんな数値に影響しているのがわかりますね。

BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9の違いを比較

※タップで詳しい解説に移動します。

バックライト方式の違い

項目BRAVIA 9 II (最新モデル)BRAVIA 9 (型落ち)
バックライト方式RGB Mini LED(True RGB)Mini LED(量子ドット)

大画面で映画を観ていると、暗いシーンの黒がなんとなく浮いて見えること、ありませんか?

実はこれ、バックライトの方式が関係しているんです。

BRAVIA 9は「Mini LEDバックライト」に量子ドットシートを重ねて、白色光から色を作り出す仕組みでした。

BRAVIA 9 IIはここが変わって、赤・緑・青のLEDを個別に光らせる「RGB Mini LED(True RGB)」を採用しています。

色を後から作らなくていいぶん、黒の締まりが増して、ピーク輝度もBRAVIA 9の約3,144nitから5,000nit超まで伸びました。

反射防止機能の違い

項目BRAVIA 9 II (最新モデル)BRAVIA 9 (型落ち)
反射防止機能Immersive Black Screen ProX-Anti Reflection

明るいリビングでテレビを観ていて、画面に自分や照明が映り込んで、映像に集中できないこと、ありますよね。

BRAVIA 9は「X-Anti Reflection」で反射をある程度抑える仕様でした。

BRAVIA 9 IIには「Immersive Black Screen Pro」が搭載されていて、映り込みの輪郭そのものをぼかして目立たなくしてくれます。

昼間のリビングでも画面がギラつきにくくなって、映像への没入感が変わってきますよ。

ナオキ

特に南向きの窓が大きい部屋では、この差を実感しやすいと思います。

スタンド構造の違い

項目BRAVIA 9 II (最新モデル)BRAVIA 9 (型落ち)
スタンド構造センタースタンド(固定式)標準スタンド(3スタイル選択可)

BRAVIA 9は標準スタンドで、3つのスタイルから設置方法を選べるようになっていました。

BRAVIA 9 IIはセンタースタンドになっていて、画面中央を1本の脚で支える構造に変わっています。

見た目はセンタースタンドの方がすっきりしますが、設置スタイルを選べるかどうかという点は変わってきます。

テレビ台のサイズや配線の取り回しにこだわりたい方は、この違いを事前にチェックしておくと安心です。

視野角技術の違い

項目BRAVIA 9 II (最新モデル)BRAVIA 9 (型落ち)
視野角技術X-Wide Angle ProX-Wide Angle

ソファの端から斜めに観ると、色が薄く見えることってありますよね。

BRAVIA 9 IIの「X-Wide Angle Pro」は、斜めから観たときの色ズレをBRAVIA 9の「X-Wide Angle」よりさらに抑える仕様です。

大人数でリビングに集まって観る機会が多いご家庭ほど、差を感じやすいポイントだと思います。

音響システムの違い

項目BRAVIA 9 II (最新モデル)BRAVIA 9 (型落ち)
音響最大出力80W70W

BRAVIA 9 IIはスピーカーを画面上部に集約した配置で、実用最大出力は80Wです。

BRAVIA 9は中低音を底面に分散させた8ユニット構成で、出力は70Wでした。

配置が変わったぶん、セリフの定位や音の広がり方に違いが出てきます。

消費電力の違い

項目BRAVIA 9 II (最新モデル)BRAVIA 9 (型落ち)
消費電力(通常時・75V型)286W456W

BRAVIA 9 IIは通常時の消費電力が286W(75V型)で、BRAVIA 9の456Wより抑えられています。

輝度が上がっているのに消費電力は下がっているので、電気代への影響も変わってきますね。

年間の消費電力量で見ても、BRAVIA 9 IIは168kWh、BRAVIA 9は212kWhという違いがあります。

画面サイズラインナップの違い

項目BRAVIA 9 II (最新モデル)BRAVIA 9 (型落ち)
画面サイズラインナップ65/75/85/115V型65/75/85V型

BRAVIA 9 IIには115V型という、BRAVIA 9にはない大画面サイズが用意されています。

ホームシアター向けの超大画面を検討している方には、選択肢が広がったことになります。

65V型・75V型・85V型の3サイズで比較するぶんには、どちらも同じラインナップです。

価格の違い

項目BRAVIA 9 II (最新モデル)BRAVIA 9 (型落ち)
価格(75V型)約841,000円前後約524,800円前後

価格は75V型で比較すると、BRAVIA 9 IIが約841,000円前後、BRAVIA 9が約524,800円前後です。

価格差は約31.6万円になります。

この差は、RGB Mini LEDや反射防止機能など、ここまで紹介してきた新機能の違いとも重なっていますね

ナオキ

型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!

発売日の違い

項目BRAVIA 9 II (最新モデル)BRAVIA 9 (型落ち)
発売日2026年6月13日2024年8月10日

発売日はBRAVIA 9 IIが2026年6月13日、BRAVIA 9が2024年8月10日です。

約2年の間に、バックライトの方式そのものが進化したことになります。

型落ちとはいえ、発売から日が浅いモデルなので、今も店頭で選びやすい状況です。

▼RGB Mini LEDの実力をチェック

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BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9 共通の機能をチェック!

ここからは、BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9に共通する機能を見ていきます。

XRプロセッサーによる高画質処理

どちらのモデルにも、画質・音質を統合的に制御する「XR」プロセッサーが搭載されています。

映像の解像度を4Kクラスまで引き上げる「XRアップスケーリング」も共通の機能です。

地上波やネット配信のような、そこまで解像度が高くない映像でも、細部までくっきり見えるようになりますよ。

ナオキ

普段何気なく観ている番組の画質が、気づかないうちに底上げされているイメージです。

Google TV搭載でアプリ探しがスムーズ

リモコンでアプリを一つずつ探すの、地味に面倒だったりしませんか?

BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9はどちらも「Google TV」を搭載していて、複数の配信サービスをホーム画面から横断的に探せます。

音声検索やGoogleアシスタントにも対応しているので、リモコンのマイクに話しかけるだけで番組を探せます。

動画を選ぶまでの時間が短くなるので、観たい時にすぐ観られる感覚が変わってきますよ。

PS5との自動連携機能

せっかく新しいゲームを買ったのに、テレビ側の設定を毎回いじるの、面倒ですよね。

BRAVIA 9とBRAVIA 9 IIはどちらも、PS5と接続すると自動でHDRトーンマッピングを最適化してくれます。

ゲームタイトルに応じて画質モードを自動で切り替えてくれる連携機能も共通です。

コントローラーを握ったらすぐにベストな画面で遊べるのは、地味にうれしいポイントです。

HDMI2.1・4K/120fps対応

HDMI端子はBRAVIA 9 IIもBRAVIA 9も4系統で、すべてHDMI2.1規格に対応しています。

4K/120fpsでの表示や、eARC、ALLM、VRRにも対応済みです。

ゲーム機だけでなく、レコーダーやサウンドバーをつないでも、配線に迷いにくい構成になっています。

配線をひとまとめにして、テレビ台まわりをすっきりさせたい方にも扱いやすいはずですよ。

Dolby Atmos・DTS:X対応の立体音響

映画のサウンドって、内蔵スピーカーだと迫力が物足りないと感じたこと、ありませんか。

この2機種はDolby AtmosとDTS:Xに対応していて、立体的な音の広がりを再現してくれます。

サウンドバーや対応スピーカーと組み合わせれば、天井から音が降ってくるような臨場感も楽しめます。

内蔵スピーカーだけでも、以前のモデルよりは奥行きのある音を感じられるはずです。

BRAVIA 9 IIの口コミ・評判

BRAVIA 9 IIの悪い口コミ・評判

BRAVIA 9 IIは2026年6月13日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

BRAVIA 9 IIの良い口コミ・評判

BRAVIA 9 IIは2026年6月13日発売のため、まだ口コミが集まっていません。集まり次第、追記していきます。

BRAVIA 9の口コミ・評判

BRAVIA 9の悪い口コミ・評判

悪い口コミ

  • 内蔵スピーカーの音に物足りなさを感じて、結局サウンドバーを追加しました。
  • 地上デジタル放送は、思っていたほど劇的に画質が変わった感じはしませんでした。
  • USB-HDDでの録画に対応していなくて、外付けHDDで全番組録画ができないのは誤算でした。

音質や録画機能は、テレビ本体というよりは周辺機器との組み合わせで補える部分かもしれません。

BRAVIA 9の良い口コミ・評判

良い口コミ

  • ベゼルがほとんどないデザインで、画面への没入感がすごいです。
  • Mini LEDのおかげで、黒の締まりと色の鮮やかさに満足しています。
  • Netflixで映画を観ると、配信映像とは思えないくらい綺麗に映ります。
  • スタジオ画質モードにしたら、映像制作者が意図した色味に近づいた気がします。
  • Google TVの操作性が良くて、アプリを探す手間が減りました。
  • PS5をつないだら、ゲームごとに画質が自動で切り替わって快適でした。
  • 5年保証が付いているので、長く使う前提でも安心して選べました。
  • 3年前のテレビから買い替えたら、画質の進化に驚きました。

画質まわりの満足度が高い一方で、音や録画機能は好みが分かれるポイントのようです。

BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9 どっちがおすすめ?

BRAVIA 9 IIがおすすめな人

  • 最新のRGB Mini LEDで、色の濁りが少ない画質を求める人
  • 明るいリビングでも映り込みを抑えたい人
  • 115V型のような大画面を検討している人
  • 最新モデルを長く使いたい人

BRAVIA 9 IIは、バックライトの方式そのものが新しくなっているモデルです。

色の再現性や映り込みの少なさにこだわりたい方には、価格差以上の変化を感じやすいはずです。

▼新しさと最高輝度を求める方へ

BRAVIA 9がおすすめな人

  • 価格を抑えつつ、フラッグシップの画質を楽しみたい人
  • 設置スタイルを選べる標準スタンドを使いたい人
  • 地上波中心でテレビを観ることが多い人
  • 発売から日が浅い型落ちモデルを狙いたい人

BRAVIA 9は型落ちとはいえ、Mini LEDと量子ドットによる高コントラストな画質はいまも十分な実力です。

価格差の約31.6万円を、設置費用や他の家電に回したいという方にも選びやすいモデルだと思います。

▼コストを抑えて画質を楽しみたい方へ

よくある質問 | BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9

BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9の一番の違いは何ですか?

バックライトの方式です。BRAVIA 9 IIは赤・緑・青を個別に光らせる「RGB Mini LED」を採用していて、BRAVIA 9のMini LED+量子ドット方式より、ピーク輝度と色の再現性が上がっています。

価格差はどのくらいありますか?

75V型で比較すると、BRAVIA 9 IIが約841,000円前後、BRAVIA 9が約524,800円前後で、価格差は約31.6万円です。

BRAVIA 9はもう販売終了していますか?

2026年8月時点では、まだ店頭やオンラインストアで購入できます。ただし在庫状況は販売店によって異なります。

音質に違いはありますか?

スピーカーの配置と出力が違います。BRAVIA 9 IIは画面上部に集約した配置で最大80W、BRAVIA 9は中低音を底面に分散させた構成で最大70Wです。

どちらもゲームには対応していますか?

はい。どちらもPS5との連携機能やHDMI2.1、4K/120fps表示に対応しているので、ゲームプレイ環境に大きな差はありません。

まとめ | BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9 の違いを徹底比較!

ここまで、BRAVIA 9 IIとBRAVIA 9の違いを見てきました。

一番の違いはバックライトの方式で、RGB Mini LEDになったBRAVIA 9 IIは輝度と色の再現性が向上しています。

そのぶん価格差は約31.6万円です。

  • 最新の画質と大画面ラインナップを求めるならBRAVIA 9 II
  • 価格を抑えてフラッグシップ画質を楽しむならBRAVIA 9

どちらも国内フラッグシップクラスの実力機なので、あとは何を優先したいかで選んでみてください。

▼最新のRGB Mini LEDを試す価値あり

▼型落ちでも十分な実力機

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