ハイセンスのMiniLED 4K液晶テレビ、U7SシリーズとU7Rシリーズの違いについて比較していきます。
型落ちのU7Rもまだまだ人気ですが、新型U7Sとの差が気になっている方も多いのではないでしょうか。

新型U7Sと型落ちU7Rって何が違うの?
結論からお伝えすると、大きな違いは画質と輝度、サイズ展開、操作性、価格まわりに集まっています。
まずはそれぞれの強みを簡単に見てみましょう。



画質の伸びしろを取るか、予算を優先するか。ここが最初の分かれ道になりそうです。
▼最新モデルU7Sの実売価格をチェック
▼型落ちU7Rの在庫状況をチェック



テレビは買うタイミングが大事!セールやクーポンが重なると数万円お得になることも。 チェックしてから買うのがおすすめ♪
スペック比較|U7SとU7R
まずは両モデルのスペックを表にまとめました。
| 項目 | U7S (最新) | U7R (型落ち) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月24日 | 2025年5月15日 |
| 価格 | 約234,000円 | 約144,000円 |
| サイズラインナップ | 55V・65V・75V・85V・100V型(5サイズ) | 55V・65V・75V・85V型(4サイズ) |
| バックライト | MiniLED Pro | MiniLED |
| パネル | 高コントラストパネル | 広視野角パネル |
| 量子ドット | Hi-QLED量子ドット | 広色域量子ドット |
| 最大輝度 | 型落ち比約33%アップ | (基準値) |
| 映像エンジン | Hi-View AIエンジン Pro | Hi-View AIエンジン Pro |
| リフレッシュレート | 120Hz倍速(ゲームモード時144Hz VRR対応) | 120Hz倍速(ゲームモード時144Hz VRR対応) |
| HDMI端子 | HDMI2.1×2、HDMI2.0×2 | HDMI2.1×2、HDMI2.0×2 |
| 消費電力 | 320W | 285W |
| 年間消費電力量 | 172kWh/年 | 184kWh/年 |
| 省エネ基準達成率 | 101%(2026年度基準) | 95%(2026年度基準) |
| 質量(スタンド含む・75V型) | 26.5kg | 28.6kg |
| 本体サイズ(スタンド含む・75V型) | 幅1,668×高さ1,005×奥行298mm | 幅1,668×高さ1,000×奥行360mm |
| スピーカー | 2.1ch 40W(Dolby ATMOS対応) | 2.1ch 40W(Dolby ATMOS対応) |
※2026年8月13日時点の価格です。



数字だけ見ると細かい差に思えるかもしれませんが、実際の使用感に直結するポイントを次で詳しく見ていきますね。
U7SとU7Rの違いを比較
※タップで詳しい解説に移動します。
輝度・画質の違い
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
|---|---|---|
| バックライト・輝度 | MiniLED Pro(型落ち比33%輝度アップ) | MiniLED |
U7Sは「MiniLED Pro」というバックライトを採用しています。
量子ドット技術もHi-QLEDに進化していて、緑と赤の色再現が大きく向上しました。
最大輝度は型落ちのU7R比で約33%アップしているそうです。
型落ちのU7Rでも十分きれいですが、部屋を明るくしたまま昼間にスポーツ中継を観ていると、ハイライト部分の輝きがちょっと物足りなく感じることがあります。
U7Sならその分の伸びしろがあるので、カーテンを開けたままでも画面の明るさに負けずに、コントラストのはっきりした映像を楽しめます。
U7Rの画質もハイセンスらしい高いレベルなので、暗くした部屋で観ることが多いなら輝度差はそれほど気にならないかもしれません。
サイズラインナップの違い
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
|---|---|---|
| サイズ展開 | 55V・65V・75V・85V・100V型(5サイズ) | 55V・65V・75V・85V型(4サイズ) |
リビングの壁いっぱいに使える大画面テレビ、憧れますよね。
U7Sは100V型までラインナップされていて、U7Rにはない選択肢です。
U7Rだと最大でも85V型までなので、もっと大きな画面を探している方は他のシリーズを検討する必要がありました。
U7Sなら同じシリーズのまま100V型を選べるので、画質の傾向を揃えたまま画面サイズだけ変えられます。
75V型や65V型で十分という方には、この違いはあまり関係ないかもしれませんね。
2画面表示・操作性の違い
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
|---|---|---|
| 2画面表示・リモコン操作 | 2画面表示がHDMI入力に対応/30秒送り・10秒戻し対応 | 2画面表示は放送・ネット動画中心/早送りは従来仕様 |
U7Sは2画面表示がHDMI入力にも対応していて、「放送+HDMI」の組み合わせで映せます。
U7Rの2画面表示は放送とネット動画の組み合わせが中心で、HDMI入力を片方に表示する使い方までは想定されていません。
U7Sはリモコンに30秒送り・10秒戻しボタンも追加されているので、録画した番組の見たいシーンにもさっと移動できますよ。



野球中継を見ながら、ゲーム機の画面も同時にチェックしたいときってありますよね。
音声操作・スマートホーム連携の違い
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
|---|---|---|
| 音声操作・スマートホーム | ハンズフリー音声アシスタント/Connect Life対応 | スマートスピーカー連携(本体単体でのハンズフリーは非対応) |
U7Sはハンズフリーで使える音声アシスタントに対応しています。
U7Rだとスマートスピーカーを別に用意しないと声だけでの操作が難しいのですが、U7Sならテレビに向かって話しかけるだけで操作できます。
ハイセンスの家電をすでに持っている方には、U7SのConnect Life対応も地味に便利なポイントになりそうです。
U7Rにはこの連携機能はありません。
価格・発売時期の違い
| 項目 | U7S (最新モデル) | U7R (型落ち) |
|---|---|---|
| 価格・発売日 | 約234,000円/2026年4月24日発売 | 約144,000円/2025年5月15日発売 |
価格差は約9万円です。
発売時期もU7Sが2026年4月、U7Rが2025年5月と、1年ほど差があります。
型落ちのU7Rは発売から1年以上経っている分、価格がしっかり下がっています。
新しい機能や輝度アップを取るか、価格を抑えるか、ここが選ぶときの分かれ目になりそうです。



型落ち品は在庫限りで終売!検討している方はお早めに!
▼画質と輝度を重視するならU7Sをチェック
▼価格を抑えるならU7Rをチェック
U7SとU7R 共通の機能をチェック!
ここからは、U7SとU7Rに共通する機能を紹介します。
Hi-View AIエンジンPROによる高画質処理
U7SとU7Rには「Hi-View AIエンジン PRO」が搭載されています。
AIクリアモーションPROやAIバンディングノイズ制御など、映像のなめらかさやノイズ処理をAIが自動で調整してくれます。
ネット動画特有のブロックノイズが気になっていた方には、ありがたい機能だとではないでしょうか。
AI美肌リアリティPROも搭載されているので、人物の肌の質感もリアルに再現してくれますよ。
ゲームのカクツキ、気になりませんか
オンライン対戦中に画面がカクついて負けてしまうこと、ありませんか?
U7SとU7Rはどちらも144Hz VRRとALLMに対応しています。
AMD FreeSync Premiumにも対応しているので、フレームレートのズレによるティアリングも抑えられますよ。
HDMI2.1端子を2つ備えているので、最新ゲーム機を2台つないでもそれぞれ高画質でプレイできます。
スマホの画面をそのままテレビで見る
旅行で撮った写真を、家族みんなでテレビの大画面で見たいときってありますよね。
U7SとU7RはどちらもApple AirPlay2とAnyview Castに対応しています。
iPhoneでもAndroidでも、ケーブルなしで画面をテレビに映せますよ。



リモコンもBluetooth対応なので、テレビとの間に障害物があっても操作が届きます。
録画したい番組が2つ重なったら
見たい番組の時間がかぶってしまって、困ったことはありませんか?
U7SとU7Rには、外付けHDDをつないで裏番組を2つ同時に録画できる機能があります。
見たいドラマの最終回まで自動で録画してくれる、簡単連続録画予約にも対応していますよ。
Anyviewホームサーバー機能を使えば、別の部屋のテレビでリビングの録画番組を見ることもできますね。
HDR対応と音の広がり
U7SとU7Rはどちらも、HDR10、HDR10+、Dolby Vision、HLGなど主要なHDRフォーマットに対応しています。
配信サービスごとに映像フォーマットが違っても、自動で最適な表示に切り替えてくれます。
スピーカーも2.1chで40W出力、Dolby ATMOSに対応しているので、音の広がりも楽しめますよ。



チャプター機能も共通なので、見たいシーンまで早送りせずにジャンプできて便利ですね。
U7Sの口コミ・評判
U7Sの悪い口コミ・評判
2026年4月24日発売のため、まだ口コミが集まっていません。
集まり次第、追記していきます。
U7Sの良い口コミ・評判
こちらもまだ口コミが集まっていません。
情報が集まり次第、追記していきます。
U7Rの口コミ・評判
U7Rの悪い口コミ・評判
悪い口コミ
- リモコンでBluetoothイヤホンをつないだら、音量がかなり小さくて困りました。
- 設置のとき、75インチはひとりでは重くて大変でした。設置サービスを頼んでよかったです。
- Switch2をつないだときに、たまに映像が乱れることがありました。
音量まわりは外付けスピーカーやサウンドバーを組み合わせると解消しやすいポイントです。
設置は大型サイズならではの注意点として覚えておくとよさそうです。
U7Rの良い口コミ・評判
良い口コミ
- 画質がとにかく美しくて、部屋に置いた瞬間から満足感がありました。
- 黒の締まりがしっかりしていて、映画の暗いシーンも見応えがあります。
- 同じクラスの他メーカー製品と比べても、価格が控えめで助かりました。
- YouTubeやAmazonプライムなどアプリが最初から充実していて、追加設定はほとんど不要でした。
- 144Hz VRRのおかげで、ゲームの画面がなめらかに動きます。
- 外付けHDDをつないだら、裏番組を2つ同時に録画できて重宝しています。
- Bluetoothリモコンなので、テレビの前に障害物があっても操作できて便利です。
- 必要な機能はひと通り揃っていて、値段以上の満足感がありました。
画質の美しさと、価格の割安感に満足しているコメントが目立ちました。
U7SとU7R どっちがおすすめ?
U7Sがおすすめな人
- とにかく画質・輝度にこだわりたい人
- 100インチクラスの大画面を検討している人
- スマート家電と連携させたい人
- 発売されたばかりの最新モデルを使いたい人
U7Sは輝度とサイズ展開の両方で、U7Rより一歩進んだ選択肢になっています。
価格は上がりますが、その分長く使う前提なら納得感のある投資になりそうです。
▼U7Sの最新価格をチェック
U7Rがおすすめな人
- できるだけ価格を抑えたい人
- 85V型以下のサイズで問題ない人
- 最新の操作機能にはこだわらない人
- 実績のあるモデルを選びたい人
U7Rは新型と比べても画質の基礎体力は十分に高く、価格差の約9万円は大きな魅力です。
100インチや最新の操作性にこだわらないなら、9万円の差額を他の家電や設置費用に回すこともできます。
▼U7Rの最新価格をチェック
よくある質問 | U7SとU7R
まとめ | U7SとU7R の違いを徹底比較!
ここまでU7SとU7Rの違いを見てきました。
大きな違いは、画質・輝度、サイズラインナップ、操作性、価格の4点に集約されます。
- 輝度・画質と最新の操作性を重視するならU7S
- 価格を抑えつつ十分な画質を求めるならU7R
どちらもハイセンスらしい高画質が楽しめる1台なので、譲れないポイントを軸に選んでみてください。
▼U7Sの最新価格をチェックする
▼U7Rの最新価格をチェックする




